認知症の接し方

■認知症の方に向き合う基本的な接し方
認知症になったからといって、全ての脳の機能が失われている訳ではなく、人として感じる部分もありプライドなども残っています。

 

 

認知症の方は、病気であると言うことに対しての自覚が少ないこともあり、ボケ扱いすることで、怒り出す人も少なくありません。
その為、相手のプライドも考えることも大切です。

 

 

また、病院では穏やかでも、自宅で注意などをすると怒りやすいことも良くあります。
その為、いくら注意してもそれ自体忘れている場合もあり、ほとんど意味がありません。
そんな時は、注意しても無駄なのでしないようにします。

 

 

押さえつけようと怒ったり、責めたり認知症の患者さんと同じレベルで言い争っても、解決する場合はほとんどなく、かえって逆効果になる場合も少なくありません。
認知症で出てくる様々な問題行動は、病気でそうさせていると自分自身に言い聞かせることが大切なのかもしれません。

 

 

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