ハンドマッサージで脳を若返らせよう

ハンドマッサージで脳を若返らせせることが出来ることをご存じですか?
脳は年齢を重ねれば誰しも衰えてきますが、加齢だけが脳を衰えさせる原因ではなく脳も身体の一部なので、筋肉と同じように休ませて疲労をとってやらないと、やがて機能が落ち認知症やボケ、物忘れといった症状が出てくるようになります。

 

 

そして、これまで人間の脳細胞は20歳を過ぎると徐々に死滅していく一方だと考えられていました。ですが、最近の研究で、記憶を司るどる脳の海馬の神経細胞は、生活で刺激がある毎日を送っていると死滅せずに増え、記憶力が高まるというケースがあることが判明しています。

 

 

では、どのような生活を送ることが脳に刺激を与えられるのでしょか?
これは一般的に言われているのが、新しいことにチャレンジすることが良いと言われています。とは言え、いきなり新しいことを始めるといっても、なかなか思いつかないと言う人も多いと思いますので、そんな方にお勧めなのが、どこでも簡単に出来るハンドマッサージです。

 

 

手は第二の脳とも言われるほどその関係が深く、指や手を動かすだけでも、かなりの広範囲の脳の部分が使われるているのです。
これは実際にある研究で、手のマッサージを3分間程度を続けて毎日行うと脳の血流が増えることが分かっています。これは同じ理由でピアノを弾くということも脳の刺激になって、年齢を重ねてから大人の新しい趣味として始めるのも良いでしょう。

 

 

そして、ハンドマッサージを毎日の日課のように続けることで、脳に常に血流が増加することで、認知症やボケ、物忘れなどの予防や改善などの脳の若返りも期待出来るのです。

 

 

ハンドマッサージのやり方としては、手の甲を手のひら全体を使ってさするようにしたり、各指の根元からもう一方の手を使って指先までさするようにします。
また、左右の手の指を広げて組み合わせて、指と指をこすり合わせるのも効果的です。

 

 

それぞれ各1分程度やり、合計で3分程度で簡単にでき、脳の活性化につながり、認知症やボケ、物忘れの予防や改善にも役立つので、毎日の生活に取り入れてみると良いでしょう。

 

 

1日5分!自宅で簡単に出来る脳を若返らせる方法

 

認知症・ボケ・物忘れを自宅で改善する『老人脳ゼロ』の詳細を見てみる